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超高濃度ビタミンC 点滴療法

IPT 療法とセットとして考える効果的な高濃度ビタミンC点滴

IPT 療法を行うに辺り、同時に取り入れたい統合医療が、アメリカやメキシコでは統合医療の医師が30年ほど前から効果を実感し、取り入れている統合医療のひとつ「超高濃度ビタミンC点滴療法」です。
高濃度のビタミンCは、ガン細胞だけを選択的に殺傷し、副作用のない抗ガン剤として脚光を浴びていますが、その他にもコラーゲンの合成の促進ウイルスの核酸の破壊、インターフェロンの生産を促し免疫力を高める役割や、抗ストレスホルモンといわれる副腎皮質ホルモンの生成にも関わるので、ストレスに負けない身体もつくるなど、様々な有効性が示されています。

ビタミンCは経口で摂取しても血中のビタミンC濃度は上昇せず、必要量以上のビタミンCが体内に入ると尿となり排泄され、抗ガン作用はほとんどありません。しかし50~100gもの超大量のビタミンCを静脈から点滴で体内に注入すると、血中のビタミンCの濃度は確実に上昇します。そして正常細胞にはまったくダメージを与えること無く、ガン細胞を叩き、さらに免疫機能の増強、コラーゲンの生成の促進といった、体内環境の向上を目指すことが可能です。つまり点滴で大量のビタミンCを注入することでビタミンCは、本来の栄養素としての働きとは全く別の作用を発揮するのです。

天然のビタミンを用いた、副作用が無い抗ガン剤治療として注目されているIPT 療法に、同じく副作用が無い抗ガン剤である高濃度ビタミンC点滴療法を併用することで、ガン治療において高次元の相乗効果を発揮させることが可能です。