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患者が受身の三大治療と患者自身が選ぶ統合医療

現在、ガンセンターや大病院で行われているガンの治療は、通常療法と呼ばれている、外科手術、抗ガン剤治療、放射線治療の三大治療です。我々は検診でガンが発見されれば当然のように大病院に入院し、ガンの状態に応じて三大治療を受けることになります。
しかし、抗ガン剤治療、放射線治療を使った例では、国立ガンセンターの発表においても5%の患者しか完全な治癒はしていません。そればかりか、放射線・抗ガン剤治療は、ガン細胞を死滅する効果を発揮しますが、同時に正常細胞を傷つけるため患者の免疫力は低下させる治療法でもあります。しかしガン治療の現状では、医者側も患者側も「副作用」が起こることを当たり前のように受け入れて治療に臨まれているのです。

本来のご自身の寿命を最後まで元気に全うするためには、現在の日本のガン治療の常識は、決して世界の常識ではありません。三大治療だけが信頼できるガン治療であると言える根拠は崩れているのです。患者側がただ受身となっての通常治療だけでは戦えないことは、前述の完全治癒率の低さからも明らかです。

どんな病気でも病気の原因を取り除くことが大事なのですが、ガンの場合、ガンが発生した原因を追究しそれを改善する治療だけでは全く片手落ちなのです。ガン治療を成功させるには、通常療法の行う前に、まず第一にガンになった原因を追究し改善することが大切です。生活習慣を見直す指導、また、ガンと戦うために免疫力や自己回復力の回復させる治療など、ガンを追放する体内改善が絶対に必要なのです。人間はガンを消滅させる治癒力を秘めています。その力を最大限に引き出して戦うのです。またガンに対しても殺傷力のある抗ガン治療が必要ですが、可能な限り自己回復力を低下させないことが絶対条件なのです。
さて、そんな夢の抗ガン剤はあるでしょうか ?

答えはここで紹介する「高濃度ビタミンC点滴療法」がそれです。そしてさらに強力な「IPT療法」が日本に上陸しました。三大治療との相乗効果にも優れたこれらの方法を取り入れた統合医療は、欧米で注目され急速に拡がっています。そしてこれは元気に、生活の質を低下させずにガン治療と向き合うために必要不可欠な方法なのです。
IPT療法はその効果、実績からいま最も注目されているガン治療です。副作用の無い抗ガン剤を用いたIPT療法は、正常細胞を傷つけることなくガン細胞を確実に叩き、免疫力を低下させることなく自然治癒力を高めることができるのです。